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2009年11月20日 (金)

温泉の成分分析調査

今朝の塩原温泉は晴れ間が見えますが、風が少々あります。

昨日は ホテル明賀屋と彩つむぎの、温泉の成分分析調査を行いました。温泉法の改正で定期的な検査をする事になっています。

成分も長い間には多少の変化がある可能性があり、定期的な検査が必要なのですね。

塩原の温泉は「メタケイ酸」が多いのが特徴の一つです。この成分が多いと体が温まりますが、浴槽に鍾乳洞のような結晶が出来やすくなります。

また、ホテル明賀屋と彩つむぎのある塩釜の温泉は、雨が多いと温度が上がり、量も増える特徴があります。

明賀屋本館のある塩の湯は、その名の通り塩分が多く、鉄分も多いので茶褐色に濁っているのが特徴です。栃木にごり湯の会にも入れてもらっています。会員は硫黄泉の白濁したお湯の旅館が多いですが、本館は一色?違っています。

これから寒い日も多くなります、温泉に入って暖まりませんか?

Simgp1426 彩つむぎの源泉を調べているところです。

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