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2011年1月 5日 (水)

良寛 その任運の生涯

今日は朝から居ないので、前日投稿です。

「良寛 その任運の生涯」を読みました。良寛は皆様もご存知の通り、越後の和尚さんです。私も名前は知っていましたが、詳しい生涯や人物像は知らないでいました。

和尚さんでもあり、書道、歌にも秀でていました。

いろいろな歌が残っていますが、一番印象に残ったのは

災難に逢時節には 災難に逢がよく候

死ぬときには 死ぬがよく候

是ハこれ 災難をのがれるる妙法にて候

でした。

本にも書いてありましたが、生死にとらわれない任運の心があれば、いかなる災難も悠々とした気持ちでしのぐことができるのでしょう。

なかなか こういう心境にはなれないですね。また、友人が来るとお酒を酌み交わしたようですが、やはり達観した飲み方だったのでしょうか?もしそうだとしたら、あやかりたいものです。

今年の6月に新潟に行く用事があるので、その時は良寛ゆかりの地を見てみたいと思いました。その後は日本酒で乾杯?

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