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2011年2月13日 (日)

梅が丘のチョウザメ

今朝の塩原温泉は晴れ間が広がっています。雪も随分溶けそうです。

当館から約200m奥の梅が丘公園に池があります。この池は以前、マス釣りに使っていましたが、現在はやっていません。

この池にチョウザメが棲んでいます。以前は2匹いましたが、最近は1匹になりました。何故ここにいるか不明です。

チョウザメはサメと言っても古代魚の一種で淡水に棲みます。チョウザメといえばキャビア。「この池の温度、水質が適していれば養殖して地産地消を」とも考えました。ロシアや東北地方では養殖が行われているようです。

しかしチョウザメが卵を抱えるまで7年かかると言われていたり、技術的にも素人の片手間では難しく、あとあとの楽しみに取っておくようです。地産地消は身近から、お手軽な食材からにいたします。

もうすぐフキノトウが出てきます。てんぷらにすると美味しいですが、お部屋だしだと熱々の物をお持ちするのが難しく、調理方法は工夫する必要がありますね。

Simgp4669 今は氷も溶けています。

Simgp4680_2 朝日を浴びる弥太郎山。7時撮影。

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