« 被災者の方向けの特別プランを作りました。 | トップページ | ラーメン やま吉(きち)オープンしました。 »

2011年3月17日 (木)

当館の源泉 その2

今朝の塩原温泉は曇りですが、青空が広がってきました。昨夜は雪が降り2cm位積もりました。

さて1日空けてしまいましたが、源泉の紹介です。当館で使用している温泉のもう一本は、「茗荷沢(みょうがざわ)源泉」です。

ここ茗荷沢は1674年塩の湯に引っ越してくるまで、ご先祖様が住んでいました。茗荷沢の地名をとって、明賀屋という屋号にいたしました。

きっかけは1659年に起きた地震と伝えられています。

それにしても仕えていた殿様が改易されて、茗荷沢に来たら80年後の地震で、大変だったと思われます。

ここの源泉も鉄分、塩分が多い にごり湯です。 このお湯は浴槽に入れると共に、冬場は玄関前や駐車場の融雪に活躍しています。    

Simgp5037茗荷沢源泉

Simgp5038 源泉の脇にも、鉄分を含んだお湯が流れています。

Simgp5041 このあたりを茗荷沢と言います。 

« 被災者の方向けの特別プランを作りました。 | トップページ | ラーメン やま吉(きち)オープンしました。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/487672/39225976

この記事へのトラックバック一覧です: 当館の源泉 その2:

« 被災者の方向けの特別プランを作りました。 | トップページ | ラーメン やま吉(きち)オープンしました。 »

無料ブログはココログ
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31