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2011年3月 7日 (月)

松田忠徳教授 講演会

今朝の塩原温泉は みぞれになっています。昨日よりも暖かいですが、、

昨日は札幌国際大学の 松田忠徳教授の講演会が、ビジターセンターで開かれました。教授のお話を箇条書きしながら、若干私の感想も付け加えて、今日のブログを書いてみます。

本物は世界に通用する。時代が変わっても生き残るのが「本物」。温泉に関してのキーワードは「源泉かけ流し

どれだけ わきたて(地面から湧き出たという意味)を提供できるかが生命線。温泉は一般的に48時間立つと普通の水になる。

ITなどを中心に時代は急激に進歩しているが、人間の体は江戸時代と変わっていない。そして江戸時代の健康法は真実である。

温泉に入らなくなったので、ガンが増えているのではないか。

アメリカは現代医学の限界を理解し、予防医学、東洋医学を含めた代替医療に重点が移り、ガンも減っている。

湯治は予防医学であり、温泉は副作用にない薬である。

どんな素晴らしい温泉でも毎日入っていると効果が薄れてくる。月に2-3回は泉質の違う温泉に入ると良い。---最近お客様で 当館の姉妹館の彩つむぎのお風呂に行かれる方が多くなってきています。彩つむぎの温泉は当館と泉質が異なり、お客様も泉質の違う温泉に入る効果を知っている方が増えてきているのでしょう。

これから日本で伸びていく産業は観光である。--大変ありがたい言葉です。この言葉を信じて頑張っていきたいです。

勇気ずけられ、元気の出る講演会でした。今朝急いでまとめてみましたが、書き足りない部分などがあったら、後日補足いたします。

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