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2011年5月31日 (火)

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

今日は東京出張で、前日投稿です。

竹田恒泰さんの書いた「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」を読みました。

新聞の広告を見て借りてきましたが、日本のすばらしさ、日本人に生まれて良かったと、再認識できる本です。

昨年、法人会の講演会で、金美麗先生の紹介した台湾の烏山頭ダムの建設に携わった八田与一さんの事も載っていました。何故こういう記述が歴史の教科書に無いのか不思議です。歴史や神話を否定された民族は骨抜きになるそうで、占領政策の名残?

国は傲慢になってはいけませんが、必要以上に自己否定しても、いけないと思います。著者の主張には同感できる箇所や、痛快に読める箇所がありました。

痛快に読めた箇所の一部を要約してご紹介します。

君が代を歌わず、国旗を掲揚しない人が、サッカーの応援で自分の顔に日の丸を塗って応援するのは、いかがなものか。

中国4千年にこだわるなら、日本を軍国主義呼ばわりする前に、元の日本侵略(鎌倉時代)を反省してほしいものだ。

たとえ収入が少なくとも、毎日懸命に働いている人の生き方は美しい

他にも地震以降、大変な目に遭っている中小企業の経営者が読んで、勇気が出てくる記述が多く、一読をお勧めいたします。

私は読み終えてから、妙に気分が晴れ晴れとしています。

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