« 塩原もの語り館 | トップページ | 甘湯新湯 その1 »

2011年6月 9日 (木)

農のある人生

今日の塩原温泉は晴れで、気温も平年より高めになりそうです。

最近何故か農業関係の本を読む機会が増えてきて、瀧井宏臣さんの「農のある人生」を読みました。

クラインガルテン、半農半X、定年帰農いろいろな事例が取り上げられていましたが、一坪菜園運動の話が私には一番現実的と思えました。

これは宮崎県綾町で、農家だけでなく、町民みなが自分たちで野菜を作り、食べるという非常にシンプルな運動です。キャッチフレーズも分りやすくていいですね。五坪の方も十坪のかたもいるでしょうが、、、

キューバでもソ連崩壊、アメリカの経済封鎖の時に、市民一人一人で野菜を作ったことがあるそうです。

このことは 「200万都市が有機野菜で自給できるわけ」に詳しく書いてあります。余談になりますが、キューバではエネルギー危機の克服に太陽光の利用をして、本にも「太陽は経済封鎖できない」とも書いてありました。

先日地熱発電の事を書きましたが、代替エネルギーは周辺の影響が予測できないものでない再生可能なものに欲しいものです。

この本の副題は ベランダ農園から定年帰農まで、ですが私もプランター園芸を再開したくなりました。

Simgp5911

« 塩原もの語り館 | トップページ | 甘湯新湯 その1 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/487672/40232392

この記事へのトラックバック一覧です: 農のある人生:

« 塩原もの語り館 | トップページ | 甘湯新湯 その1 »

無料ブログはココログ
2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31