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2011年3月13日 - 2011年3月19日

2011年3月19日 (土)

花水木

今朝の塩原温泉は曇りで、塩の湯道の日陰の雪もなくなりました。

17日は塩釜4班の新年会で花水木に行ってきました。

今回の地震の事を思うとノー天気かもしれません。当館の社員でも実家の身内が地震で亡くなったり、津波にさらわれて安否不明の者もおります。心中いかばかりかと思います。

私も仙台にいた時の友人で安否不明の人もいます。ただ「あまりに自粛、気落ちムードでは良くない」と思い、あえて宴会は参加し、このブログも平常モードで なるべく明るい話題を書いていきたいです。

宴会の開始時刻と計画停電の時間が重なってしまい、キャンドルを立てての食事になりました。生ビール、赤ワイン、冷酒といただき、楽しいひとときです。

ご主人の実家が精肉店で肉料理もおいしく、サラダのドレッシングも旨い。宴会だけでなく昼食もやっていますので、お近くに行かれた際は、是非お立ち寄り下さい。

場所は 那須塩原市塩原1108-2 電話 0287-32-4417です。

明日から5日間の計画停電第1グループの日程についてお伝えします。
塩原温泉を含む那須塩原市はです。

3/20(日) 15:20~19:20
3/21(月) 12:20~16:00
3/22(火) 9:20~13:00
       16:50~20:30
3/23(水) 6:20~10:00
       13:50~17:00
3/24(木) 18:20~22:00

何とか2回の日が1回になり、時間も短くなるのを願っています。

Simgp5057_2 スタートは アサヒ生ビールから

Simgp5058_2 暗い中で食べると やみ鍋の趣があります。

Simgp5067_2 ステーキ丼

Simgp5071_2 スパゲテイ。ご主人はイタリア料理が得意なようです。

2011年3月18日 (金)

ラーメン やま吉(きち)オープンしました。

今日は朝から不在で、前日投稿です。

3月8日に、ラーメン やま吉(きち)がオープンしました。日頃お世話になっている方のお店です。その為私はラーメンの食べ歩きの趣味は無いのですが、10日の朝寄ってきました。

朝8時からの営業で、夕方スープが無くなるまでの営業です。福島県喜多方市で修行してのオープンです。

私は正油ラーメンを食べましたが、チャーシューも麺、スープもとても美味しく思えました。

電話番号は0287-48-6123 住所は那須塩原市石林1012-8です。是非 一度お出かけ下さい。

Simgp4989 玄関。開店祝いの花が飾られています。

Simgp4990 落ち着いた雰囲気の店内。

Simgp4991 自家製チヤーシュ-が旨い!


大きな地図で見る

2011年3月17日 (木)

当館の源泉 その2

今朝の塩原温泉は曇りですが、青空が広がってきました。昨夜は雪が降り2cm位積もりました。

さて1日空けてしまいましたが、源泉の紹介です。当館で使用している温泉のもう一本は、「茗荷沢(みょうがざわ)源泉」です。

ここ茗荷沢は1674年塩の湯に引っ越してくるまで、ご先祖様が住んでいました。茗荷沢の地名をとって、明賀屋という屋号にいたしました。

きっかけは1659年に起きた地震と伝えられています。

それにしても仕えていた殿様が改易されて、茗荷沢に来たら80年後の地震で、大変だったと思われます。

ここの源泉も鉄分、塩分が多い にごり湯です。 このお湯は浴槽に入れると共に、冬場は玄関前や駐車場の融雪に活躍しています。    

Simgp5037茗荷沢源泉

Simgp5038 源泉の脇にも、鉄分を含んだお湯が流れています。

Simgp5041 このあたりを茗荷沢と言います。 

2011年3月16日 (水)

被災者の方向けの特別プランを作りました。

今朝の塩原温泉は、晴れていますが雲が多めです。

昨日のブログで「当館の源泉 その1」を書いて、今日は「その2」を書く予定でしたが、今回の東日本大震災で被災された方からの、お問い合わせが多くなってきました。

体育館での生活、お風呂に何日も入れない、ストレスが溜まっているとお察しいたします。そこで、当館も特別プランを作成いたしました。

かけ流しの温泉に入り、避難所生活の疲れを、ゆっくりと癒して下さい。

現在食材仕入れの関係で2泊までの対応ですが、物流が正常に戻れば
3泊以上にも対応したいと考えています。

詳細はこちら からどうぞ。                   

S 自然湧出、源泉かけ流しのお風呂です。

2011年3月15日 (火)

当館の源泉 その1

今朝の塩原温泉は、晴れて暖かい朝です。

このブログで、当館の温泉について、「天下の名湯」とか「自然湧出」とか書いていますが、現場をお見せしないのはいかがなものか?と思い、昨日は源泉の写真を撮ってきました。

これは「刈子の湯」という源泉です。ご覧の通り鹿股川の左岸から自然湧出しています。このあたりの地名を、刈子と言います。

塩分、鉄分の多い源泉で、湯冷めせず良く暖まります。もちろん全ての浴槽が、

源泉かけ流しです。そして自然湧出なので、停電中でも浴槽に流れ込んでいきます。

Simgp5022 刈子の湯。落ち葉を取れば良かったですが、自然に近い状況をと思い、ありのままを撮影しました。

Simgp5025 刈子の湯の所の鹿股川。オーバーしたお湯で岩が茶褐色になっています。川底からは泡が出ていて、川底にも温泉が湧いているのでしょう。今年の夏に水泳パンツ持参で確認してみたくなります。

Simgp5028 全体はこんな感じです。危険な箇所もあるので、近づかないようにして下さい。

2011年3月14日 (月)

二日酔いに効くレシピ

今朝の塩原温泉は、晴れて冷え込みも緩みました。

3月2日の産地視察研修会の時聞いた話で、書き忘れていたことがありました。

トマト農家の見学をしていた時、トマトを使った「二日酔いに効くレシピ」を披露してくれた方がおりました。

それはフライパンにご飯を入れ、真ん中の部分を空けて、ぶつ切り状にしたトマトを焼いてチャーハンにする、というものでした。

本当かな?今度トライしてみようと思います。ちなみに私は、コーヒーを飲んでお酒が抜けるようにしています。

時節柄か、宴会の予定が毎日1回のペースで入ってきます。楽しく、ペース配分を考えて飲むのは勿論ですが、今回は今後の対応に関して、いつも以上に真剣に討議したあとの宴会にしたいですね。

Simgp4867 

2011年3月13日 (日)

地震と温泉

今朝の塩原温泉は快晴です。放射冷却があったようで、朝は冷えましたが、日の出とともに暖かくなってきました。最近、日中は春らしくなっています。

昨日のブログにも書きましたが、当館の温泉は2本とも自然湧出で、停電中も入浴することが出来ました。自然の恵みに感謝です。大きな声では言えませんが、停電中温泉に入れた旅館は多くないです。

今回の地震で温泉の管がゆすられた為か、温泉の量が増え、鉄分が多くなっていると風呂係りから報告がありました。

また今回の地震はニュージーランドの地震との関係も言われています。以前、伊豆方面で地震があると当館の姉妹館、彩つむぎの温泉が白濁することもあり、地下はどこかで繋がっているのかも知れませんね。 

それにしても、塩原は岩盤の上にあるせいか、タンスが倒れるなどの被害がなく、ありがたく思います。

ただ、当館の被害に関して訂正がございます。「建物の被害が全く無い」と書きましたが、太古館2階のパントリーの窓ガラスが1枚割れていました。

              

S 停電中、私も懐中電灯を脱衣場に置いて入りました。

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