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2011年6月5日 - 2011年6月11日

2011年6月11日 (土)

甘湯新湯 その2

今日の塩原温泉は雨になりました。天気予報では大雨の警戒を言っていましたが、普通の降り方です。

昨日に続いて 甘湯新湯のご紹介です。

甘湯の養蜂家そばのゲートから歩くこと約30分。一汗かいた位の場所に、甘湯新湯の入り口があります。疲れてきたのか、口数の減ってきた若者もいました。

途中,営林署が間伐を行った山を通ります。今は間伐材は切り出さず、そのまま倒しておくのが採算に合うようです。

さらに30分歩く覚悟をしていたら、沢の方に50m位降りた場所に温泉が湧き出ていました。源泉の温度は60度くらいでしょうか?

お湯の溜まっている場所には、川の水も流れこんでいたり、底に木の葉が溜まっていたりで、入れるようにするには時間がかかります。

するとすぐ上流に45度くらいの源泉が湧き出ている場所もありました。こちからブルーシートを使い、入れるように段取りします。

Simgp5991 木の葉をさらったり、お湯を入れ替えたりします。

Simgp5995上流はブルーシートを使い、入れるようにします。

2011年6月10日 (金)

甘湯新湯 その1

今日の塩原温泉は雲が多めですが、日もさしています。

昨日は知る人ぞ知る甘湯新湯に行ってきました。

ここは危険な秘湯とも言う方がいて、ハイキングコースからも完全に外れていて、単独で行くには危険が多い場所です。

さすがに私も一人では行けず、複数の方を誘い、甘湯のIさんに道案内を頼んで出かけました。

作家の椎名誠さんが「あやしい探検隊」であちこち行っていましたが、このグループは「しおばラブ探検隊」でしょうか。あやしい探検隊は、焚火酔虎伝などの本もあり、これには、あやかれそうです。

早くも第2弾の探検を言っている方もいますが、今日から甘湯新湯のご報告をいたします。

国道400号線を塩釜、四季の里で左折し、塩の湯方面に向かいます。約1KM走ると直進して、塩の湯に行く道と、右に折れて八方ヶ原方面に行く道に分かれます。

右に折れて八方ヶ原方面に向かい約1KM少々、まっすぐ八方ヶ原に行く道と、右側にゲートの閉まっている林道がございます。ここに養蜂家が住んでいます。

ここからは林道を歩きます。約30分歩くと目指す甘湯新湯の下り口があります。

Simgp5984 ブルーシート、先の尖ったスコップ、お湯や川の水を引くホースも持参します。

Simgp5988 甘湯新湯発見!以前はもう少し上流にあったそうです。

Simgp5989 何箇所かある温泉の湧き口の一つ。鉄分が多いので、このような色が付いています。

2011年6月 9日 (木)

農のある人生

今日の塩原温泉は晴れで、気温も平年より高めになりそうです。

最近何故か農業関係の本を読む機会が増えてきて、瀧井宏臣さんの「農のある人生」を読みました。

クラインガルテン、半農半X、定年帰農いろいろな事例が取り上げられていましたが、一坪菜園運動の話が私には一番現実的と思えました。

これは宮崎県綾町で、農家だけでなく、町民みなが自分たちで野菜を作り、食べるという非常にシンプルな運動です。キャッチフレーズも分りやすくていいですね。五坪の方も十坪のかたもいるでしょうが、、、

キューバでもソ連崩壊、アメリカの経済封鎖の時に、市民一人一人で野菜を作ったことがあるそうです。

このことは 「200万都市が有機野菜で自給できるわけ」に詳しく書いてあります。余談になりますが、キューバではエネルギー危機の克服に太陽光の利用をして、本にも「太陽は経済封鎖できない」とも書いてありました。

先日地熱発電の事を書きましたが、代替エネルギーは周辺の影響が予測できないものでない再生可能なものに欲しいものです。

この本の副題は ベランダ農園から定年帰農まで、ですが私もプランター園芸を再開したくなりました。

Simgp5911

2011年6月 8日 (水)

塩原もの語り館

今日の塩原温泉は曇りで、Yシャツだけだと肌寒く感じる朝になりました。

昨日は会議で、塩原もの語り館に行ってきました。

今日と違い、晴れて半袖でちょうど良い位の気温でしたが、もの語り館や紅(くれない)の吊り橋も、お客様が多く、周囲の景色も初夏モードになっていました。

トテ馬車も最近女性の運転手?が見つかったせいか、お客様もいつもより多く思えます。

会議の方は委員会形式の少人数で、1時間少々の時間で終了しました。私の所属は「品質向上委員会」で、これからホスピタリティーや清掃の講習会を順次開催していくことになりました。

Simgp5969 紅の吊り橋

Simgp5972 もの語り館入り口

2011年6月 7日 (火)

藤村靖之さん

今日の塩原温泉は曇りです。

土曜日の朝日新聞に藤村靖之さんの記事が載っていました。この方は非電化工房を立ち上げた方でもあります。

福島県の原発事故以来、メデイアの露出、講演も多くなっています。

私もライフスタイル、思考の転換が必要と思いました。自宅は電気ポットをやめて、魔法瓶型のポットにした方が良さそうです。

テレビは元々あまり見ませんが、以前から言っているように、午後11時以降はテレビ放送はやめた方が良いと思いました。コンビニも11時で終了。(親族にコンビニ経営者がいますが、、)

今日本の電気は国際的に見て安かったでしょうか?諸外国よりも高いような記憶があります。高いとしたら、サイフと地球環境は、あまり痛めつけない方が、良いのでは?

災い転じて福となすという諺がありますが、ライフスタイルや意識を見直す良い機会にしたいです。

Simgp5953

2011年6月 6日 (月)

グラシアス セベ

今日の塩原温泉は晴れで、湿度も低く爽やかな朝です。昨日の午後は雨が激しく降る時間もありましたが、雨上がりの山の緑が一段と濃くなり、初夏モードになっています。

さて、評論家の上杉隆さんは、ゴルフが趣味で先日なくなった セベ、バレステロスの大ファンでもあり、1年間かけてセベの追悼を行いますが、第1弾イベントが決まったようです。

以下ツイッターからの引用です。

上杉隆主催セベ・バレステロス追悼企画「グラシアス、セベ」第一弾イベント「セベを語るチャンピオンズディナーの夕べ」は6月18日17時~月島スペインクラブにて開催!料金は7000円前後で最終調整中。応募はgracias.seve@gmail.com まで!

月島スペインクラブの所は、ホームページに飛べるよう、私が修正しました。雰囲気があるいいお店のようです。

他ならぬセベの追悼、料理もワインも美味しそうで行きたいけど土曜日です。私が ゴルフウエアーを着ていくと ウケるかな?

誰かが言っていました。「迷うということは行ける可能性がある。可能性が全く無ければ迷わない」可能性を探してみます。

しかし上杉隆さんは、本当にセベが好きなのですね。ちなみにグラシアスとはスペイン語で、ありがとう、と意味です。

Simgp5956 今朝の おかね道橋付近です。

2011年6月 5日 (日)

カブ料理と、混ぜ合わせた料理?

今日の塩原温泉は雲が多めですが、晴れ間が広がってきました。湿度は少し高めのようです。

昨日、懇意にして頂いている方からカブを頂戴しました。塩原のカブは市場でも高い評価を受けています。

カブ自体に野菜の旨みがあって、生で食べても美味しいです。厨房にも持って行き、お客様にお出しするように言ってきました。                                     

Simgp5936

Simgp5943 カブを塩揉みし、お酢、オリーブオイル、豆腐や海老ソボロなどを加えました。

ところで、先日 かけ言葉と共に 混ぜ合わせた料理のご紹介をする記事を、このブログに書きました。

最近気温も平年並みで、今日も暖かくなりそうなのでご紹介いたします。

料理と呼べる代物ではありませんが、シチューにカツを乗せただけのものです。

Simgp5884 その心は

シチュー(死中)にカツ(活)を求めるでした。

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